STUDIOでホームページを作る完全手順|2026年版・ノーコード王者を業者がレビュー

STUDIOは国産のノーコードWebサイト作成サービス。デザイン自由度の高さで、フリーランス・スタートアップ・クリエイターから絶大な支持を得ています。本記事では制作会社の中の人として、STUDIOの強み・弱み・公開までの全手順を実機検証で解説します。

✨ STUDIOの特徴

  • 国産・日本人デザイナー監修: 日本的なデザイン感覚
  • デザイン自由度トップクラス: Figmaのような細かい調整が可能
  • 無料プランあり: 1サイト・STUDIO広告表示
  • 有料プラン: 月¥980〜¥4,580(年契約)
  • テンプレ豊富: 業種別・テイスト別
  • 独自ドメイン対応: 有料プランから
  • CMS機能: ブログ・ニュース機能あり

STUDIOで作る手順(60分〜)

  1. studio.design/ja にアクセスし、Googleアカウントで登録
  2. テンプレ選択(業種別・テイスト別)
  3. サイト名・基本情報を入力
  4. エディタでテキスト・画像・レイアウト編集
  5. ページ追加・サブページ作成
  6. レスポンシブ調整(PC/タブレット/モバイル)
  7. SEO設定・GA連携
  8. 公開

Wixと比べて編集の自由度が高い分、操作習得に時間がかかります。慣れない方は2〜3時間、慣れれば30分で1ページ作れます。

STUDIOの強み(業者目線)

強み1: デザイン自由度がほぼFigmaレベル

STUDIOはFigmaに似た操作感で、要素の位置・サイズ・色・余白などを細かく調整できます。デザインにこだわるフリーランス・クリエイターから絶大な支持。

強み2: 国産・日本人デザイナー監修のテンプレ

日本のWebデザイントレンドに合ったテンプレが豊富。海外サービスの「いかにも海外風」とは違う仕上がりに。

強み3: CMS機能でブログ・ニュース運用可

ノーコードでブログ・お知らせ機能を構築可能。本格的なCMSとしても使えます。

強み4: アニメーション・インタラクション

スクロールアニメーション・ホバーエフェクトなど、リッチな表現がノーコードで実現可能。

⚠️ STUDIOの弱み

  • 学習コストがやや高い: Wix・jimdoより操作が複雑
  • 動作がやや重い: 大規模サイトでもっさり感
  • EC機能なし: ネットショップは別サービス連携が必要
  • 無料プランは制限多い: STUDIO広告・独自ドメイン不可
  • WordPressへの移行困難: 自動エクスポート不可

STUDIOのプラン比較

プラン月額(年契約)公開ページ主な特徴
Starter¥01サイトSTUDIO広告・基本機能
Starter¥9801サイト独自ドメイン・広告非表示
CMS¥2,5801サイトCMS機能・無制限ページ
Business¥4,5801サイトメンバー管理・分析機能

STUDIO vs Wix vs WordPress

STUDIOWixWordPress
デザイン自由度★★★★★★★★★(テーマ次第)
学習コスト中〜高
公開スピード★★★★★
CMS機能★★★★★★★
EC機能★★★★★(WooCommerce)
長期運用★★★★★★★
拡張性★★★★★★★

STUDIOが向く人・向かない人

向く人

  • フリーランス・クリエイターの個人サイト
  • スタートアップのコーポレートサイト
  • デザインにこだわりたい人
  • ブログ・メディアサイト
  • オシャレなサイトを作りたい人

向かない人

  • Web制作初心者(学習ハードル高め)
  • EC運用したい人
  • 本格的なSEO対策が必要な人
  • 10年以上の超長期運用

よくある質問

Q1. STUDIOで本格的なコーポレートサイトは作れる?

はい、可能。実際にスタートアップのコーポレートサイトでよく使われています。

Q2. ECサイトは作れる?

STUDIO単体ではEC機能はなし。BASE・Shopify等との連携が必要。

Q3. SEO対策はどこまでできる?

基本的なtitle・description・OG設定は可能。構造化データなど高度な設定はWordPressに劣る。

Q4. STUDIOからWordPressへの移行は?

自動移行ツールはなく、手動でコンテンツを再構築。当社の乗り換えプランで対応可。

まとめ:デザイン重視のクリエイター向けノーコード王者

STUDIOは「デザインにこだわるフリーランス・クリエイター・スタートアップ」に最適なノーコードツール。WixよりもFigmaに近い操作感で、細かいデザイン調整が可能。ただし、学習コストはやや高めで、EC機能はなし。用途を見極めて選ぶのが正解です。

まずは30分の無料相談から

業種・予算・希望時期だけでも教えていただければ、概算と進め方をお返事します。

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